足の親指の付け根のつぼは、かぜの引きはじめとか、なんとなくのどがいがらっぽい、つばを飲み込むと引っかかる感じがするなというような、まだ痛みまで行かない、前兆というようなときによく効きます。
わたしは、「あ、のどがおかしいな」と思ったら、すぐに靴や靴下も脱いで、人差し指と親指で足の親指の付け根を摘むようにして、もんでみます。風呂に入って、湯船の中で丹念に痛いのを我慢してしばらくもみます。
効果はてきめんです。ひどくなってからよりは、引きはじめのほうが炎症を早く抑えられるようです。
こうして考えると、巻き爪の原因を作っている何かを早く取り除いて、自分で自分を傷つけてしまっている状態を変えなければならないでしょう。

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